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(大学院)日本画分野 小谷 佐智子 (佐智)

刻(とき)をツナグもの - 酉戌亥子丑寅卯辰巳午未申 -
220.0×220.0cm
紙本、絹本、麻布、綿布、木/岩絵具、水干絵具、墨、膠、銀箔、銀泥、胡粉、盛上胡粉、方解末、水晶末、パステル、色鉛筆、木炭、パール、雲母、レーキ、コチニール


故郷の月を想うカンムリツル
心にいるペキニーズ
ミニブタは野望に燃え
カピバラはふと考え
満たされたホルスタイン
ホワイトタイガーの瞳には野生が
アンゴラは穏やかに
大海を夢見るタツノオトシゴとパイソン
頂上の嘘の様に澄んだ青空にムフロン
目指す将来を見つめる老ブタオザル

月明に見守られ
刻はツナがり夢に向かう

全体
「未―頂上のムフロン―」(121.2×72.7cm)
「亥―ミニブタの野望―」(91.0×72.7cm)
「寅―空のない鉄筋コンクリート箱に住むホワイトタイガー―」(41.0×31.8cm)
「申―老ブタオザルが目指す将来―」(65.2×50.0cm)
「酉―カンムリツル 故郷と同じ月明―」(41.0×53.0cm)
「丑一丘上のホルスタイン―」(53.0×91.0cm)
「卯―穏やかにイングリッシュアンゴラ―」(53.0×41.0cm)
「半分過ぎの月」(直径20cm)
「子―ふと考えてしまったカピバラ―」(41cm×31.8cm)
「辰巳―大海を夢見るタツノオトシゴ・パイソンウォレット―」(24cm×35cm)
「戌―あの日の父のまなざし ペキニーズのコロちゃんとさっちゃん―」(27.3cm×41cm)
「午―シマウマのストーリー―」(27.3cm×41cm)

小谷 佐智子 (佐智)

(大学院)日本画分野

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