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グラフィックデザインコース 大賀 りほ

母の記憶を紡ぐ


イラストレーション/直径17cm センター穴38mm径 14ページ
イラストレーション/W250mm × H543mm 15ページ
イラストレーション/F3キャンバス W273mm × H220mm
オブジェ/W65mm × D65mm × H65mm
オブジェ/W297 × H420mm


あなたがまだお母さんのお腹の中にいた頃の記録は、
どれくらい残っているでしょうか?

妊娠期間は、母子にとって命の物語の序章であり、かけがえのない記憶です。
妊娠中には母子手帳やエコー写真が残されることが一般的ですが、
それだけでは十分に記録されない感情や日常の体験が多く存在します。

今回の制作では、
母の記憶を多角的に様々な表現方法で形として残すことで、
妊娠記録の可能性を広げること。
さらに、様々な記憶の残し方を通じて、
家族の絆を深めるきっかけを提供したいという思いが込められています。

また、本作品を通じて、鑑賞者自身が「記憶を紡ぐ」という行為について考え、
自分自身や家族の記憶を大切にする意識が芽生えることを期待しています。

カレンダーのように紡ぐ
〜エコー写真カレンダー〜

重なる厚みで紡ぐ
〜レコード型妊娠記録〜

食べたものを紡ぐ
〜妊娠中に食べたものの粘土作品〜

手放したものを紡ぐ
〜妊娠中に手放したもののレジン作品〜

イラストで紡ぐ
〜妊娠中の苦労エピソードのイラスト集〜

大賀 りほ

グラフィックデザインコース

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