グラフィックデザインコース 角田 竜一
デシズム
東京下町に、伝統工芸職人を増やしたい
・インタビュー紙/タブロイド版16ページ
・ポスター/A2サイズ3点
・LPサイト
・Webサイト
・ノベルティ/缶詰内に小物数点
江戸時代から伝統工芸の職人文化が栄えていた東京下町。少し前から伝統工芸士の数が減少しています。
これまで何代にもわたって引き継がれてきた職人文化や伝統技術が失われる危機であり、若手の育成が急務です。
生活様式やニーズが急激に変化した現代、伝統工芸も新しい生き残り方を模索する必要があります。
そして、次の時代の伝統工芸をつくるのは若い世代の職人たちです。
伝統工芸の道へ飛び込む若者を増やすため、「デシズム」というプロジェクトを制作しました。
デシズムとは、弟子イズム、つまり修行中である若手職人の精神です。
若手職人が日々どんなことを考え、どのように仕事やものづくりに取り組んでいるのかを伝え、その実態を感じてもらうことで、ものづくりが好きな若者に、この道へ飛び込むきっかけをつくれればと考えています。
角田 竜一
グラフィックデザインコース
このコースのその他作品