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日本画コース 吉井 悟

大通寺三門
117.0×183.0cm
紙本/岩絵具、水干絵具、墨、膠、鉛筆


どういうイメージを持つか、配色は何色系統にするか、三門となれば、材木が中心になる。焦げ茶色かねずみ色系になってくる。暗いイメージを避けたいため、空気感を入れて門の中に大通寺を入れて明るさを取り戻す。おおむねの構想は出来た。ただひたすらに筆と絵具との挑戦となった。
岩絵の具を使うとなると経験が少ない。しかし、使っていかないと進歩していかない。思いと現実とうまくいかない。何回も何回も繰り返すことが重要となる。

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吉井 悟

日本画コース

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