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情報デザインコース 太田智子

神戸洋菓子新聞

フリーペーパー/A3サイズ 8ページ

神戸は、海外の文化が入り混じる異国情緒ある港町です。

海外の食文化が流入した影響により、早くから洋菓子作りが盛んで、現在においても神戸に店を構える洋菓子店が数多く存在しています。

神戸を代表する洋菓子店には、明治時代から昭和初期までに創業した店がいくつもあります。さまざまな経緯で店を始めた創業者のエピソードが興味深かったことから、港町神戸の歴史とともに発展した老舗洋菓子店を紹介するフリーペーパーを制作しました。

洋菓子が神戸に伝わった幕末から明治時代の開港にかけての時期と、新聞というメディアが創刊された時期が重なることから、明治時代からの洋菓子の歴史を表現する形式として新聞のデザインを参考に制作しました。お菓子はイラストで、店の外観や商品パッケージは写真で表現しました。

記事では、8つの老舗洋菓子店の創業時のエピソードを時代の流れに合わせて紹介しています。また、実際に洋菓子店を訪れ、メニューを食べた感想や看板商品の特徴、お店の雰囲気を伝える内容を盛り込みました。

太田智子

情報デザインコース

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