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情報デザインコース 高木強志

健康・環境取り組みツール「マンホ計」 ー ゲット・マンホで健康管理

Webサイト(MPEG4動画含む)

〈制作意図〉
ウォーキングをしていると、いろいろなマンホール(蓋)が目につく。マンホールを踏むことでその数がカウントできれば、万歩計のように健康管理に役立つツールになると考えた。またマンホールのデザインも注目されており、マンホールカードも人気なので、ウォーキングの楽しみも増える。さらにマンホールに興味を持てば、その下の下水道の役割である環境保護を意識するようになる。環境の保護は健康に良い影響を与えるように、健康と環境は循環している。健康増進に楽しく取り組みながら、環境保護にも興味が持てるように、「マンホ計」の商品化を企画した。

〈テーマ解説〉
「マンホ計」はマンホールを感知するマンホチップと、マンホチップと連動してデータを記録するスマホアプリであるマンホアプリとで構成される商品である。
マンホチップには金属探知機が内蔵されていて、マンホールをゲット(検知)するとマンホアプリに通信で知らせる。スマホアプリは位置情報と日時を記録し、その記録の履歴から運動量を算出し健康状態を表示する。
また、マンホアプリには各市町村の下水道ゲームが実装されており、ゲットしたマンホールの市町村または、マンホールゲット数100ごとに市町村を選んで下水道ゲームにチャレンジできる。下水道ゲームをクリアしてその市町村をゲットすると、その市町村から環境保護団体に寄付が行われる。一つの都道府県すべての市町村をゲットすると、都道府県マイスターに認定され、その都道府県から環境保護団体に寄付が行われる。市町村にとっては知名度アップと環境意識の向上に役立つ。

〈作品解説〉
「マンホ計」のプロモーションビデオである商品説明動画を作成した。「マンホ計」の使用方法を「マンホ計」キャラクターのマンホ・ケイタが説明する。この動画はWebの商品紹介サイトのトップページに掲載する。商品紹介サイトでは「マンホ計」の特長、仕様等を併せて掲載する。参考出品として、商品説明動画の素材と、マンホチップのモックアップ、マンホアプリの画面をスマホのスライドショー(アニメーションGIF)で展示する。

高木強志

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