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情報デザインコース 鈴木 正巳

鏡の外側 ―自分をみる―


立体  550×550×150mm
素材:プラスチック・金属・木・カメラ・ディスプレイ
私たちは、鏡に映っている自分の顔が当然だと思い、他人から見られる姿だと思っています。作品は、覗き込むように鏡に映った顔を見て、本体を手で回すと、切り変わり、斜めから映し出された顔が廻りながら見えます。短い時間だけ違った見方で、視線の合わない自分との新鮮な対面を見て楽しむものです。

鈴木 正巳

情報デザインコース

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