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「電波炎上神性反抗少女・カグツチ」

洋画コース 佐伯 呼南

162 × 130.3cm
キャンバス/アクリル、コラージュ

本制作では、日本の『古事記』に登場する水の神「ミズハノメガミ」と火の神「ヒノカミカグツチ」をモチーフに、神話を現代的に再構築した。水の神は寒色系を用いた清楚で無邪気な少女として、火の神は暖色系を基調に平成的なギャル像として描き、相反する性質を直感的に表現している。聖と俗、神話と現代が交錯する矛盾を内包した美を描くこと。それが、私にとっての神との対話であり、絵を描く理由の核心である。

「環状清泉神性調和少女・ミヅハノメ」
162 × 130.3cm
キャンバス/アクリル

佐伯 呼南

洋画コース

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