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洋画コース 米澤 雅美

slight light


F100号
キャンバスに油彩

芽吹こうとする種子のように、誘蛾灯に吸い寄せられる虫たちのように、人も皆ヒカリを求めて生きている。太陽の光の場合や、深夜コンビニの照明に出会った時であるかもしれない。無意識レベルの不安や孤独から一瞬の安らぎを期待させる力が光にはある。私も今、かすかな明かりを頼りにまだみえない“何か”を探し歩き始めた。光の射す方へ。

米澤 雅美

洋画コース

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