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鎹―かすがい―

イラストレーションコース 澤井真夢子

心の鎹としての「墓」「形見」をモチーフとして使用し、死者・生者の関係を描いた。2枚1対のイラストを3組制作した。それぞれ左側に死者、右側に生者、両者にまたがるように墓や形見を描いた。

晩酌~墓標を通した死者・生者の対話~(在りし日と変わらない関係)

千歳の坂を超えて~土饅頭を介した死者・生者の出会い~(生きる時代の異なる2人は墓を通じて出会う)

縁~形見のヴェールが象徴する死者・生者の強固な結びつき~(ともに歩んだ人生に思いを馳せる)

澤井真夢子

イラストレーションコース

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