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日本画コース 荒﨑 千恵子

春の湖


161×117cm
紙本、岩絵具

季節の色を写し出す湖面は、春から初夏にかけての新緑のやさしさ、秋の紅葉の美しさ、そして冷たい冬の厳しさを漂わせる。ことに一面が水でおおわれる夏冬には、小島まで歩いて渡ることができる。自然の季節の豊かさに感動し、自分自身の季節と重ね合わせ、その思いを込めて、一筆、一筆を描いた。

荒﨑 千恵子

日本画コース

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