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日本画コース 佐藤 眞由美

佇む ―都の桜―


116.7×181.8cm  紙本、岩絵具・水干絵具・墨
皇居の乾門の向かい側に街路樹として佇む桜の、枝垂れる枝が美しいので思わずその姿を写し始めたのがきっかけです。桜は元々京都御所にあったともいわれる八重紅枝垂、乾門は平安京からの遷都で新たに造られた御所の門、と後に知りました。いにしえの京の都の桜が悠久の時を経て今尚都の桜として佇むことに、時空を超えた縁を感じて描きました。

佐藤 眞由美

日本画コース

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