山と人
雄大な山に人がただずむ
写真コース 畑 則光
A2サイズ
用紙 セミグロス
プリンター エプソンS C -PX1V 顔料インク
作品タイトル「山と人」
日本の山々は、四季によって様々な表情を演出し、多くの登山者を楽しませてくれる
春は木々の新緑から始まり、夏には青々と茂った草木に覆われ、秋は赤色に染まる紅葉。そして厳冬期の雪山であるこれらの表情は一般登山者が入れる領域にすぎず、急峻な岩山や厳冬期の雪山など人が立ち入れることのできない環境が存在する「山と人」は、その様な環境化に足を踏み入れることのできない世界をもとに孤独に山と向き合う人にクローズアップし、その瞬間を捉えたものである人間の本能の一つに高いところへ登ると言われているが、登山者は何を考えて山頂を目指しているのか、また、周りの環境がどの様に変化しているのか、山の大きさと人の小ささ
日常生活では対比できない風景を写真の世界から演出したものである
武尊岳から下山
宝剣岳を目指す
北アルプス五竜岳を前に整列
厳冬期の蔵王
北穂高岳から槍ヶ岳 大キレットを縦走する岳人
10年に一度の紅葉
満点の星空を求めて
木曽駒ヶ岳山頂の夕日
千畳敷カールから空え向かう
テントの華涸沢カール
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