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わたしのシュミではない!けれど。

写真コース 森﨑 亜樹

一番身近な他者である家族との共同生活がテーマです。

「自分一人の生活では起きえない状況」との遭遇は、他者と共同生活をおくるうえで不可避だと考えます。

ときに抗い、ときに譲歩し、なんやかんやで進んでいく。

ただ過ぎていく日常を注視し、意思的に再現することで
「家族との共同生活における小さなせめぎあいや妥協」を表現しました。

被写体は「家族と共同生活をおくる人」です。インタビューをおこなったうえで、日常の一場面をその方々の自宅で演じてもらいました。

自宅という限られたスペースのなかで起こる「日常の喜劇」を味わってもらえたらと思います。

森﨑 亜樹

写真コース

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