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かしもり

自由が丘駅前ランドスケープ再編計画

ランドスケープデザインコース 佐々木 美代

昨今、再開発が多く行われ、駅前周辺には複合型商業施設を備えた高層ビルが多く見られるようになり、画一的な風景が増加しています。一方で、交通網の発展により都市と都市の繋がりは強くなり、人々の交流は以前よりも容易になりました。このような社会の中で、それぞれの地域固有の文化やアイデンティティは、今後も維持されていくのだろうかという疑問を抱いたのがきっかけです。
そこで本計画では、地域固有の文化や風景を再解釈し、都市の中で人と土地の関係性を再び感じられる場のあり方を探ります。
対象地は、東京都目黒区自由が丘、東急東横線・自由が丘駅とします。自由が丘は、かしのまちとして知られているため、地域固有の文化を菓子として、自然、文化、交流の観点から考えました。

佐々木 美代

ランドスケープデザインコース

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