洋画コース 吉田 静香
白陸・白城
130.3×162.0㎝ キャンバスに油彩
この作品は、画面中央を境とした現実と非現実という2つの世界を、実物の古城と水に映る古城によって描き出そうと試みたものである。当初は、2つの古城を1つの塊として捉え、城とは別のイメージを作り出そうと考えたが、現実と非現実という2つの世界の対比を強調する方が、よりシンメトリーのおもしろさが感じられると思い、今の形となった。
吉田 静香
洋画コース
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