本文へ移動

日本画コース 土田 幸子




116.7×181.8cm  紙本、岩絵具
「新潟県中越地震」の際、多くの家畜やペットも命を落としました。その供養のために「般若心経」を写経し、強く生きる事の象徴として戦う牛「闘牛」を描きました。描いているうちに戦うことは悲しみであり苦しみであることに気が付きました。「般若心経」の「空」は感ずるに悲しみや苦しみ欲望などから自由になることを説いていたからです。

土田 幸子

日本画コース

このコースのその他作品