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日本画コース 岡本 恵子

日常 ―目を閉じて感じる何か―


112.1×162.1cm  紙本、岩絵具・水干絵具・墨・金泥
古い木造家屋の一室の光景です。舶来の人形、果物と鬼灯、そして大正時代の和製のテーブルと椅子。ランプの灯りがつくる光と影のコントラスト、あたりに潜む得体の知れない何者かの存在を感じていただけたらと思います。肉眼で見えているものの背後に隠された、もう一つの世界が、確かにあると私には思えてならないのです。

岡本 恵子

日本画コース

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