陶芸コース 茶木 朋子
詩季の陶筥
30×30×20、2点、15×15×40、1点、20×30×20cm、1点 黒泥・黒御影、透明釉、酸化焼成、手びねり・タタラ・白化粧・象嵌
柔らかな陶土を形作り乾燥し焼成する。この過程で、未熟なものに次々と起こる厳しい失敗。一喜一憂の果てにたどり着く解放感にも似た作品の完成。経験したものだけの宝でもある。とはいえ、このような苦労の跡が見えない、ゆったりとした作品をめざしたのですが…。
茶木 朋子
陶芸コース
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