陶芸コース 増山 葉子
トレモロ
35××35×15、2点、28×28×13、8点、25×25×20cm、1点 磁土、透明釉、還元焼成、タタラ
昨年庭に咲いた大輪の白牡丹は、強烈な印象と残像を深く心に描いていた。再び花の精を蘇させる事が出来るならばと、願いを形に表わしてみるべく取組んでみた。白牡丹を、ただひたすら作り続けた。しかし、磁土は気難かしく、頭で描く花との間を近付けてはくれなかった。似て非なる結果となったが、今は、白牡丹に感謝している。
増山 葉子
陶芸コース
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