本文へ移動

洋画コース 吉原 正興

work —街角—


130.3×162.0cm  キャンバス、油彩
卒業制作の前年に、現代の労働風景を描いていきたいと決めていた。その早春に四条河原町の百貨店の上から横断歩道を見たとき、白線と行き交う人々の影との交錯が魅力的に見えた。それは労働風景ではないが現代風景の一コマでもある。先を急ぐ人々や、携帯電話でメールを送りながら歩く人、修学旅行の人もいる。現代の京都をきりとってみた。

吉原 正興

洋画コース

このコースのその他作品