陶芸コース 荒川 尚子
生生流転
48×48×65cm 黒御影、弁柄入り伊羅保釉、酸化焼成、手びねり
形と装飾の融合を求めて制作した。唐草模様の持つ軽やかで流動的、そして永遠に連なっていくイメージが好きで作品に取り入れた。透かし彫りで唐草模様を表現したが、模様の持つ装飾性が作品の中に溶け込み一体感が生まれるよう、形と模様との関連性を考えながら制作した。
荒川 尚子
陶芸コース
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