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建築デザインコース 野村 紀子

「これまで」と「これから」



〜去年今年貫く棒の如きもの 高浜虚子〜 私的な経験の積み重ねに由来する時間の流れに対する主観と、機能・空間・構造・素材などの建築を構成する客観的要素との間を行ったり来たりしながら、「住宅」「小学校」「高齢者施設」について検討しました。写真は、水平方向にも垂直方向にも空間を貫く長い廊下が象徴的な「小学校」の提案です。

野村 紀子

建築デザインコース

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