日本画コース 川越 直美
神楽幻想
116.7×145.4cm 紙本、岩絵具
初冬、神話の里高千穂に雲海が見られる様になると村里のあちこちで神楽が舞われる。笛と太鼓による六調子の単調なリズムで舞われ、快く身体に響き、引き込まれる様な快感を受けいつか神楽を描きたい思いがあった。その神楽は氏神様への感謝と祈りがこめられ、人物と自然とが一体化した表現を試みその二つが融合することを念頭において描いた。
川越 直美
日本画コース
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