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写真コース 木村 康子

記憶の欠片


インクジェットプリント
記憶というのは時間の経過とともに忘れていくものである。生まれる前から本能的に感じている記憶が、過去から現在まで取りのこされているものと出会ったとき蘇ってくる。そして自分が知っていたような懐かしさを感じて本能的に撮ってしまう。過去から未来への鼓動が聞こえてくる。このことが「生きる」という力につながっていくのである。

木村 康子

写真コース

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