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建築デザインコース 四十物 隼史

未完の建築



建築とは、人間がその中で活き活きと活動してこそ輝くものだと思います。つまり、そこに息吹が感じられないうちは、それはまだまだ未完成だといえます。今回は人々の顔が見える建築、存在が透ける建築を考えました。施設利用対象者の方々が共にこの建築を完成させてくれることを夢見ながら。

四十物 隼史

建築デザインコース

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