洋画コース 菊本 真理亜
0と1と色と
130.3×162.0cm キャンバス、油彩
やがて光の粒が一斉に飛び去った時、本能的に足がすくんでしまった。もう少しで森の時間に迷い込むところだった。そこは自然がプログラムした永遠なる世界。長い長い時をかけ、命の必然を分かち合ってできた融合体。もし人間を受け入れないとしても、ただそこに存在していてはくれないだろうか。
菊本 真理亜
洋画コース
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