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洋画コース 温品 廣助

夜の秋 ―緑とイマジネーション―


130.3×162.0cm  キャンバス、油彩・アクリル
草木が繁茂した山道を歩く僧侶をイメージして描いた。季節は晩夏から初秋に向かう日暮れ時、作品のキャプションは「夜の秋」とした。俳人高浜虚子の「涼しさの肌に手を置き夜の秋」をイメージした。色彩は緑をフルに使い山道の日暮れ頃を感じながら仕上げ、サブタイトルを「緑とイマジネーション」とした。

温品 廣助

洋画コース

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