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陶芸コース 近藤 憙治

万物流転 ―祈り―


76.6×75×1.5cm  陶板土、透明釉、還元焼成、タタラ
すべては流れるように変化していく。陶板一枚も立体作品一点も、わたし自身も。焼物は粘土から焼成して出来上がるまで、すべては変化することを実感できる。また焼成は私の場合、祈りを伴う。芭蕉の『おくのほそ道』冒頭の言葉を素材に10個のオブジェ。陶板に俳句20句歌枕2首、中央に祈の古字を書き、『千字文』24語を陰刻。言霊陶壁[部分]

近藤 憙治

陶芸コース

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