建築デザインコース 日笠山 順子
Open arms ―受容の造形―
さいたま別所沼公園。未来へ伝えたいこの場所の創造との親和性。守りたい豊かな環境と安全。建築に何かできないだろうか。公園と住宅街の境界に、地歴や現代の諸問題を解きながら図書館と美術館で「公共空間」をつくる。不器用に差し出された腕のように現れるその場所は、なにかに守られ、どこかへ開かれる予感となる。
日笠山 順子
建築デザインコース
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