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建築デザインコース 北川 久子

文学館、花の生涯



彦根城主であった井伊直弼の生涯を建物に表してみました。桜の名所にちなんで、しだれ桜の木を本人に見立てています。波乱の人生の時々を木漏れ日にたとえています。それぞれの枝の方向性には意味があり、かかわりの深かった人や地の方向を向いています。制作には手間が多くかかりましたが充実の時間を過ごせました。

北川 久子

建築デザインコース

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