建築デザインコース 岡田 英幸
BORDER ―境界としての建築―
空間に多様性を与えることで、施設を利用する人々が主体的に回遊する建築を目指した。建築を構成する一要素である壁を整然と積層させながら一律な方向性を与えた空間に、スロープを貫入させることで空間と境界が交錯するダイナミックな空間となった。福祉施設を利用した人々が新たな希望を見出せる「境界としての建築」を創造することができた。
岡田 英幸
建築デザインコース
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