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日本画コース 亀山 春

紫 しおん 苑


130.3×162.1cm  紙本、岩絵具・水干絵具
本作品のモチーフは敗戦後紫草が自生していた地に設立されたK.大学キャンパスの桜の樹である。きびしい改革の波にも耐え根付いている。ここに集い来た若人の熱き心、真実を見分ける目、自信に満ちた笑顔で宙(そら)に向かって飛躍していく姿をこの作品に込めた。

亀山 春

日本画コース

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