日本画コース 栗田 うらら
あたりまえという奇跡
130.3×162.1cm 紙本、岩絵具 毎日見慣れている日常の光景。息子と娘達が何をするでもなくリビングでかたまってくつろいでいる。でも熊本地震の時思ったのです。あたりまえだと思っているこの平穏な日常は決してあたりまえではなく、きっとそれは奇跡のようなものなんだと。そんなあたりまえの日々に感謝してこの絵を描きました。
栗田 うらら
日本画コース
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