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陶芸コース 日高 祐美子

夢幻瓷在 ―感性のゆくえ―


40×40×111cm、他  古信楽・赤土・黒御影、辰砂釉・均窯釉、還元・酸化焼成、手びねり
明時代の最高峰と称えられた青花(染付)と釉裏紅は、気品あふれる調和の美をもつ焼き物である。多様な表現の可能性を求め、自分の感性のままに、ここでは青花の大瓷と、不安定故の幻の紅釉と同じ酸化銅で作られた辰砂釉を使用した赤花を制作。三点目の銀花は、黒土に均窯釉を使い、花芯に金属を散らすチャレンジを試みた。

日高 祐美子

陶芸コース

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