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建築デザインコース 後藤 浩樹

崖がつなぐ ―住宅地のコミュニティセンター―



山を切り崩して作られた住宅地にみられる、利用価値のない場所として残る「森の崖」。住民にとって最も近接した自然でありながら、険しい斜面が人々を拒み、近づけさせない。しかし、その残された原風景は魅力的である場合が多く、活用が望まれる。そういった場所に、住民の憩いの場を建設し、地域活動の中心を築くことを目的とした。

後藤 浩樹

建築デザインコース

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