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陶芸コース 山地 淳朗

しりあいのなか


15×23×30cm、他  白土、黒マット釉、酸化焼成、型
この世の中、人は昔から“美しいもの”に憧れ、そして造形してきた。その中でも、最も美しいものの一つに「女体美」がある。ふくよかで柔らかな肉体、しなやかな体のライン、きめ細やかな肌の輝き、特に神々しい女性のお尻こそ“究極の美”といえるかも知れない。生々しいリアルな肉色の彩色を避け、黒釉を使いユーモアとエロスを狙った。

山地 淳朗

陶芸コース

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