陶芸コース 久米 由紀子
Dans la Foret Lointaine ―木菟の輪唱―
40×35×60cm、他 白土・赤土・黒土、透明釉・黒マット釉他、還元焼成、手びねり・ろくろ
私は、卒業制作を器と決め、そのテーマを家族の絆とした。白土、赤土、黒土、貫入土を使い、化粧装飾、象嵌、マスキング、練り込み、焼締等を行ない、また、釉薬による変化を試みた。釉薬(織部、灰釉、白萩、黒織部、伊羅保等)を使い、ガス窯還元で、同窯には織部、辰シャ、ペルシャ青が飛び交い、作品の胸の部分が、ピンク色に変化した。
久米 由紀子
陶芸コース
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