情報デザインコース 川井 純子
引き出しの中 ―思い出の再現・感覚をふたたび出現させること―
インスタレーション、素材:紙、木箱など
今回卒業制作をするにあたり、自身が作品に何を求めているのかを知りたいという思いがありました。先生方との相談を経て自問自答をした末に得た答えは、自分は作品を通して思い出を再現したいのではないかということでした。「思い出」は永遠にそこにある時間・空間だと思います。それを作品として定着させました。
川井 純子
情報デザインコース
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