日本画コース 田中 智賀子
青韻 ―華やかさと儚さと―
162.1×112.1cm 紙本、岩絵具
早朝の青い空気の中に凛として佇む白孔雀、それをとり囲む満開の桜。しかし桜はすでに散りかけている。桜は華やかさと儚さの象徴であり、孔雀もまた華麗さの中に儚さの香りがする。何処からかクラシックのシンフォニーが響いてくる様な、雰囲気の中に華やかさと儚さを表現したかった。それを青色に託して描いてみました。
田中 智賀子
日本画コース
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