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陶芸コース 梅香 恵美子

はばたく翼


40×53×60cm  新信楽土荒目、白釉、酸化焼成、手びねり
鳥は翼があるから飛ぶのだろうか。飛ぼうとする明確な意志があるからこそ飛ぶのだと私は考える。形にしたのは卵の殻を破り、成長した渡り鳥が旅立つ時である。一羽の鳥の一声に、阿吽の呼吸で皆が空を見上げ飛び立とうとする瞬間である。

梅香 恵美子

陶芸コース

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