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日本画コース 藤田 幸子

「百鬼夜行絵巻」模写


33×747cm 美濃和紙、墨・天然岩絵の具・胡粉・水干絵具・雲母・膠、巻物1巻 京都大徳寺山内の塔頭・真珠庵、室町時代中期、土佐光信   一巻完成、天然岩絵具を使った彩色の学び、納得のいく卒業制作、が目標でした。この作品の独特の線描は繊細なのにリズミカルな二つの異なる性質を持っています。面白さの相乗効果が生まれています。最後の夜明けの場面は、再現するために様々な方法を試し、その過程は今後の制作に活かされると思います。何より見る目が成長したことが収穫です。

藤田 幸子

日本画コース

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