ランドスケープデザインコース 樫原 悟
レガシーとしての水源復活 ―東京オリンピック・パラリンピック会場へのアプローチ構築―
5.5ha
基本計画・設計
埼玉県和光市と東京都練馬区の境にあって、今は消滅した湧水を源流とする谷中川の水
源復活を計画した。源流部の和光樹林公園と大泉中央公園は2020年東京大会の会場の
一つ朝霞射撃場に近く、公園内にトレーニングセンターと共にレンタサイクル中継地を構築
した。大会後も周辺住民に地域風土への理解と公園利用者への高い利便性をもたらす。
樫原 悟
ランドスケープデザインコース
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