洋画コース 湯川 和人
「鯵の開き」
130.3 × 162.0cm
キャンバス/アクリル
ある日、「鯵の開き」を目にした。身近にあり生でもなく、焼かれてもいない艶々した旨そうな干物を見て100号に描いたらどうかと思い挑戦した。うろこで身を守る外側と内側の感触の違い、内側の秘密めいた複雑な構造をどこまで描くのか。やわらかい部分と骨などの硬い部分の材質の違いをどう表現するのか、外側のゼイゴの硬さが表現できるか悩む。出来上がってもとても部屋には飾れないかなと思いつつ描いてみた。
130.3 × 162.0cm
キャンバス/油彩
湯川 和人
洋画コース
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