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グラフィックデザインコース 梅原希らら

こもれび陽傘
―木漏れ日を持ち歩く。日傘に新しい価値を。―


パンフレット/A4サイズ変形(270x190mm)16ページ
ポスター/B2サイズ 2点
ウェブサイト
ブランドカード/約10cm 2パターンx傘3点分


  天気の良い日に木の下でくつろぐ一日。
  木漏れ日が揺らぎ、心地よい風が吹き抜ける。


大好きな「木漏れ日」の瞬間を再現するためのツールを作ってみたいと考え、新しいタイプの「日傘」を提案します。
日傘といえば「日除け」と「暑さ避け」が目的の実用品であり、日傘=夏のイメージの方も多いでしょう。しかし、それ以外の価値を模索しても良いのは?

穴だらけの日傘では、通り抜けてくる日差しもあるでしょう。
それでも、立体の葉や花が組み合わさるからこそ生まれる、日差しの揺らぎがあるはず。




都会で暮らし、なかなか自然に触れられない忙しい人
長く続いたコロナ禍で、外に出る習慣が途絶えがちな人

     ……そんな人々も外に出て広げてみたくなるような、

「木漏れ日の日傘があったら、こんなに楽しい!」

                日傘提案を目指しました。




卒業制作では、
架空ブランドの新商品シリーズ「こもれび日傘」の商品広告展開一式を最終成果物としています。

※展示期間中は、下記の特設商品サイトにもアクセス可能です。

http://komorebi-wayo.lovesick.jp/
(2023年3月末まで公開予定)


梅原希らら

グラフィックデザインコース

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