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写真コース 阿曽 慎吉

デジタル/インクジェットプリント


日常の境界線

日常とは平凡な毎日の繰り返しである。
自己と外部を棲み分ける見えない境界線を感覚する。
自分の視野のスクリーンショットを撮るつもりで街を見た。 
その視線の先に現れる光景はすべて幻想なのかもしれない。
日常のスナップによって可視化された風景から、主体とその周縁に広がる世界との関係性を客観視するものである。

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阿曽 慎吉

写真コース

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