グラフィックデザインコース 廣橋 久美子
お灸の学校
ー東洋医学的セルフケア「養生」を「お灸」を通して学ぶイベントブースー
プロモ-ションデザイン
顔はめパネル/1400㎜×1750㎜ マット紙・マットPP5㎜厚パネル
ツボTシャツ/ハイネックTシャツ アイロンプリント
冊子/148mm×148mm コート紙 中綴じ36ページ
日本へは6世紀半ばに伝来したと言われる「お灸」。
2千年以上もの歴史があり、世界の医療過疎地においては費用負担も少なく自分でできる治療として行われているお灸だが、日本では認知度が低く実践している人は少ない。
そこで、健康相談会、美容イベント、スポーツボランティアなどあらゆるイベント会場において「お灸」を知ってもらうためのイベントブースで使用するための作品を制作した。
顔はめパネル/
古くさく地味なイメージを一掃し、イベント会場で目立つ配色とした。
来場者に顔をはめて写真を撮ってもらい、SNS拡散を狙いたい。
ツボTシャツ/
イベントブースのスタッフTシャツとして着用。
来場者に「経穴(ツボ)」の存在を意識してもらう。
「お灸の学校」冊子/
「学校」という名の通り、時間割り形式で1時間目から、1.お灸について、2.東洋医学とツボ、3.体質診断、4.お灸の種類、5.体質改善のツボ、6.セルフ灸について、で構成。
お灸初心者の「いんちゃん」「ようちゃん」がお灸マスターの「ツボイ先生」に質問を投げかけながら、読者と一緒に学んでいく内容となっている。
イベントブースの来場者に配布するための冊子。
自分の体質を知り、身体の変化の声を聞き、病気にかかる前に予防をする「未病治(みびょうち)」という東洋医学の考え方、セルフケアとしての「お灸」に興味を持ってもらいたい。
「お灸の学校」ブースに訪れることで、実際に日々の生活に「お灸」を取り入れ、いつもよりちょっと健康を意識した生活行動をしてみようと思ってもらえることを期待して制作した作品たち。
廣橋 久美子
グラフィックデザインコース
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