キャラクターデザイン学科

Department of character

世界観や感性を広げて、
人としての生き方を見つける。

この学科では、企業や商品のキャラクターをデザインするプロジェクトをはじめ、大手電子出版社とコラボした小説の挿絵や絵本の制作など、さまざまなリアルワークを展開。学生のうちから実践的な制作活動を体験することで、幅広い業界で活かせる経験と力を身につけられます。実際に卒業した学生の進路も、映像作家やジュエリーデザイナー、芸術を社会福祉に活かす仕事など多種多様。それぞれが自分のやり方で、社会との関わり方を見いだしています。もちろん私自身も作品制作を通じて世界とつながり、たくさんの人に出会い、自分が存在することの喜びを教わりました。ぜひみなさんにも、万物に「いのち」を見出す創造活動を通して、豊かな感性・人間力を身につけ、自分の生き方を見つめてほしい。たった一つのキャラクター作品が、世界中の人々の心を動かすこともあります。言葉や文字を超えたボーダレスなコミュニケーションの可能性を、知りつくし、学びつくし、広い世界に挑んでください。

キャラクターデザイン学科
学科長

小野 日佐子

Hisako Ono

1989年俳優ショーン・コネリーの肖像画制作を機に世界へ。主に米国で活動。
ゴルバチョフ、サッチャー、アイルトン・セナ、ヨルダン王妃、スティーブン・セガール、
長嶋茂雄、王貞治、イチローなど著名人の肖像画作品を多数手がける。
2009年世界芸術家連合より世界著名肖像芸術家賞受賞。

キャラクターデザイン学科の特色

編集やアフレコが行える
本格的なアニメーション制作スタジオを完備。

3DやCG、モデリングなどプロが実際に使う制作環境を完備しています。一流のアニメーションスタジオと同じ機材やソフトを使うことで表現の可能性を最大限に広げ、作品の創作力を高めています。

キャラクターデザイン学科の特色

企業との連携を重視した
スタジオ「chaLabo」での学内インターンを実施。

授業以外に、現場の第一線で活躍する教員と企業、そして学生とのコラボレーションで作品制作を行います。NHK放送用のアニメーションやEXILEのライブ用アニメーションなど様々な制作実績があります。

キャラクターデザイン学科の特色

一流クリエイターである
教員から直接指導を受けられる。

「世界一受けたい授業」(日本テレビ)からも出演オファーがくる教員をはじめ、現役のプロが直接指導に当たります。ゲームデザイナー、サウンドデザイナー、パペットアニメーション作家などジャンルも多彩です。

Character Design Course

万物に「生命」を与える
感性と表現力で、自分を磨く。

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