アートプロデュース学科

2013年4月

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2013年4月25日  イベント

KYOTO GRAPHIE 関連トークイベント

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KYOTO GRAPHIEの関連イベントとして4月28日(日)、ARTZONEにてトークイベントを開催することが決定しました!

 

ゲストは、本学教授であり写真家の小野規さん、同じく本学准教授で写真批評家の竹内万里子さん、そしてKYOTO GRAPHIEディレクターの仲西祐介さんをお呼びします。

ARTZONEに展示されている作品についてはもちろん、KYOTO GRAPHIEの発案から企画開催までにいたる話が繰り広げられます。

 

みなさまのお越しをお待ちしております!

 

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日 時:4月28日(日)19:00〜
場 所:ARTZONE( 京都市中京区河原町三条下る一筋目東入る大黒町44 VOXビル1・2F)
ゲスト:小野 規(本学教授・写真家)
    竹内万里子(本学准教授・写真批評家)
    仲西祐介(KYOTO GRAPHIEディレクター)
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2013年4月24日  ニュース

学科看板リニューアル!

ASP新看板

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年最初のオープンキャンパス(4/28・29)に向けて、

アートプロデュース(ASP)学科の看板をリニューアルしました!

 

ASP学科ってどんな学科?何を勉強するの?とお思いの受験生のみなさん、

この看板が目印の学科ブースにてみなさんのお越しをお待ちしております!!

 

—昨年の様子—

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オープンキャンパスの詳しい情報はこちら
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2013年4月20日  イベント

『リサーチ☆パラダイス 潜水と浮上』展 開催のお知らせ

リサーチパラダイス
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
『リサーチ☆パラダイス 潜水と浮上』は、ひと、地域、歴史、出来事などへの入念なリサーチを出発点に、表現(アート)へといたる過程に注目した展覧会です。

 通常、リサーチは結果を求めるための手段とされ、面白みのない作業と捉えられがちです。ですが、リサーチには、思い込みをくつがえされる驚きと、出会うことや知ることへの喜びが詰まっています。また、アート作品とは作者自身の内面を表したものと思われがちですが、自身の外側に目を向ける(リサーチする)ことで無限に広がる創造の原野に踏み込むことにもなるのです。
 
 本展では、ブブ・ド・ラ・マドレーヌ(現代美術作家)と山田創平(地域研究者)が、2010年から大分県の温泉街である別府にて、住民へのインタビューや地域の歴史・文学などのリサーチを経て制作されたインスタレーション作品を、『水図_2013』としてARTZONEバージョンで展示します。さらに、“京都”という地域を、カメラという装置で調査する『キョート・サーウ゛ェイ・プロジェクト』に参加した穐山史佳、金田奈津実、早瀬道生らの写真作品、ファッションを専門に学んだ中川めぐみが、ファッション業界のルールを軽々と飛び越えて服づくりを楽しむ市井の人々を調べ歩いた成果『野生のデザイナー』などを展示。その他、建築家のプロジェクトによる“ひと”のリサーチ、アートプロデュース学科による美術館の調査などの報告書などを展示いたします。
 
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『リサーチ☆パラダイス 潜水と浮上』
会期:2013年5月18日(土)〜6月9日(日)会期中無休
開場時間:平日13:00〜20:00 土日祝 12:30〜20:00(最終日のみ17:00まで)
会場:ARTZONE(京都市中京区三条下る一筋目東入る大黒町44VOXビル1・2階)
料金:入場無料(ただし有料イベントもあり)
主催:ARTZONE
協力:京都造形芸術大学 芸術表現・アートプロデュース(ASP)学科、美術工芸学科現代美術・写真コース、空間演出デザイン学科
企画:山下里加(京都造形芸術大学 芸術表現・アートプロデュース学科准教授)
展覧会スタッフ:鈴木香澄(京都造形芸術大学 芸術表現・アートプロデュース学科4回生)、松尾若葉、深見悠介、山口玄汰稜(同2回生)
アートディレクター:堤拓也(ARTZONEディレクター)
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ARTZONE(アートゾーン)とは…

京都造形芸術大学の学生によって運営される実験的なスペースです。

河原町三条という京都の中心街にあり、
展覧会、ワークショップ、音楽イベント、トークショー、出版物など、
さまざまな企画を学生自らが立ち上げ、実施・運営しています。

ARTZONEは、社会とダイレクトにつながり、発信していくアートの現場です。
 

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2013年4月18日  授業風景

芸術表現特講Ⅰ 野村誠さん

ブログ用

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは、プールがとても苦手で嫌いだったというお話からはじまった野村さんの講義。苦手な部分を好きな音楽として楽しむという発想から、プールを楽器としてとらえた水中音楽の映像を見せていただき、一気に会場は野村さんのお話に引き込まれていきました。

中学生との「ふくおかトリエンナーレ」のお話や、はたまた、野菜の根っこの楽譜(根楽)のお話など、世界のすべてが楽譜なんだという発想のおもしろさに、学生たちは講義終了後も野村さんを囲んで熱心に質問し、語り合っていました。

 

以下、学生の感想より抜粋。

「演奏する人と聞く人という2者しか音楽の世界にはないと思っていましたが、必ずしもそうではないということを知ることができました。」

「作曲(クリエイト)だけだと自分一人で済みますが、演奏を人と一緒に協力して行う、行ってもらう(プロデュース)ことで、音楽を通じて人の中に何かが生まれたり、人と人の間にも何かが生まれるということが新鮮でした」

「子どもからみて必要なのは、自分自身を楽しんでいる大人なのだと感じました。また、アート活動はやることに意味があると思いました。芸術はやっぱり世界を救えるのですね。」

 

 

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2013年4月17日  日常風景

新入生歓迎パーティー

 

4月15日(月)に、新入生歓迎パーティーを開催しました!

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上回生たちが新入生のためにケーキを準備してくれていました!
とっても美味しそう~♪
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―参加者の声―

 

アットホームな感じが良かったです!
ビンゴの景品が面白い物ばかりで、
福先生の肩をたたける「福たたき券」を熊倉先生がゲットしていました(笑)
〈1回生:藤本さん〉

 

1回生、上回生、先生方、合わせて50名を超える参加者で会場がぎっしり!

どのテーブルも会話が弾んで、終始にぎやかで楽しい時間となりました。

中盤ではビンゴ大会、2回生有志のパフォーマンスでさらに大盛り上がり!!!

元気な1回生を迎えて、ASPの濃い濃い1年の良いスタートが切れたと思います。

〈2回生(幹事):中山さん〉

 

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通学部13学科21コース、通信教育部4学科14コース、大学院、こども芸術大学。
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