キャラクターデザイン学科

2016年1月

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2016年1月27日  授業風景

ゲームデザインゼミ 最終合評!!

 

 

こんにちは。キャラクターデザイン学科の村上です。

先日ゲームデザインゼミの最終合評があったのでその状況をお伝え致します。

今回は株式会社アクセスゲームズのプロデューサーである安浪宗彦氏をゲストに迎えて、

講評だけではなく企業説明やポートフォリオ講評までを行なっていただきました。

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今年はとにかく受講生が多かったのでチェックが大変でしたが、

例年に増して人の感情を突き動かす仕組み作りが浸透してきたように感じています。

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ゲーム企画というと、最初のうちは美少女キャラクターを描いたり壮大なストーリーを考えたり…

という事に意識がいく人が多いですが、うちの授業では表面的に流行を追いかける事は後回しにして、

まずは普遍的な面白さを追求するための研究を中心に企画を学んでいきます。

だってゲームって、「絵が綺麗」より「おもしろい」方が優先順位が上ですもん。

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ゲームデザインのゼミを立ち上げてかれこれ5年くらいになりますが、

自分が作ったゲームで遊んでくれた子供達が今こうして学生となって、

一緒に新しい遊びの仕組みを考えているというのは、嬉しいやら怖いやら…何とも不思議な状況です。

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2016年1月13日  ニュース

母校のためにロゴをデザイン!

 

 

今年は年末年始があたたかくて、いつも積雪している地元に全く雪がありませんでした・・・!(゚∇゚ ;)

過ごしやすかったですが、少し寂しい気持ちもあります。

こんにちは!副手のノブモトです。

 

 

さて、このたびキャラデ4回生の山崎修平くんが

彼の母校である、奈良県立 平城高等学校教育コースのロゴデザインを手がけました!

 

IMG_7930

 

 

こちらが10周年を迎える平城高校教育コースのロゴです。

この教育コース出身の山崎くん。

 

教育実習のため母校を訪れた最終日、校長先生からデザインをお願いされたとのことです。

 

IMG_7931

 

<山崎くんより デザインコンセプト>

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ロゴマークは、平城高校の頭文字「H」をモチーフに円の要素を用いてデザインしています。

生徒の皆さんがクラスの仲間と切磋琢磨しながら学び合う姿や、子どもたちと触れ合う様子をスクールカラーである濃紺色の2つの半円とその接点で表現しました。また、その学び合いや出会いから生まれる輪をシルバーを基調とした1つの円で表し、この輪が広がることによって新しく形づくられる「H」を、新たな歴史を創造し進展していく平城高校教育コースをイメージし制作しました。

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実習を終えてから制作に入り、12月23日の開設10周年を記念して開催された教育カンファレンスで、在校生のみなさんへ発表されました。

 

ロゴマークはクリアファイルやケースなどに展開され後輩の手に渡っていきました。

 

 

日頃から本当に熱心に色々なことに取り組んでいる山崎くん。

彼の卒業制作展での展示もぜひご覧下さい!

 

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京都造形芸術大学 卒業制作展

2月27日(土)~3月6日(日)

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2016年1月11日  イベント

ゲーム会社合同セミナー HEAT3rd渋谷

 

 

007に感化されて突然筋トレを始めましたが、4日は続きませんでした。

こんにちは、キャラクターデザイン学科の村上です

先月、学生を引率して株式会社ディー・エヌ・エー主催のゲーム業界就活支援イベント「HEAT3rd渋谷」に参加してきました。
本学の学生18名が挑戦し「HEATart」部門にゲーム企画を出展するため、
株式会社ディー・エヌ・エーさんの厳しい審査を経て最終的に2名の学生(1回生の吉田光希さん、2回生の足立華恵さん)が残りました。

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当然ながらプロの前に出品するにはまだまだ実力不足。
とはいえ会場で様々な企業の方に作品を見ていただき、最初は自信なさげだった2人の学生は現場の熱気に後押しされ、
積極的に企業の方に声をかけて自己アピールをしていました。

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授業課題の追い込みや産学連携でのアニメーション制作と並行してHEATartのゲーム企画を行ない、
何度も修正が入って心身ともに限界の状態だったにも関わらず「悔しい」「もっと面白くしたい」
という気持ちだけで2人は喰らいついてきました。
展示物が完成した時には「苦労してここまでやってきた」という感覚だった2人も、
会場入りすると同時に「今スタート地点に立ったばかりだ」と実感しはじめました。

プロとしてゲーム開発をするとなると、毎日コレなので、
単にゲームが好きなだけではなく本気で人を驚かせたいと思う人しか続けていけない職場である事は理解できたのではないでしょうか。
今後の活躍に乞うご期待!

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